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DIVER 特殊潜入班(ドラマ)の作品情報とあらすじ・感想・ネタバレ
| タイトル | DIVER 特殊潜入班 |
| テレビ局 | 関西テレビ |
| 放送日 | 9月22日 |
| 放送時間 | 21:00~ |
| キャスト | 福士蒼汰/野村周平/片瀬那奈/浜野謙太/正門良規/中山義紘/正名僕蔵/安藤政信/りょう/ほか |
| 原作 | 大沢俊太郎(漫画『DIVER-組対潜入班-』) |
| 公式サイト | https://www.fujitv.co.jp/b_hp/diver/index.html |
| 公式SNS | Twitter |
| 主題歌 | コブクロ『灯ル祈リ』 |
| さらに詳細 | Wikipedia |
第1話のあらすじを見る ➡
かつて窃盗や暴力事件の常習犯だった黒沢兵悟(福士蒼汰)は、警察も手を焼くほどの高いIQと判断力、身体能力が認められ、兵庫県警本部長の阿久津洋子(りょう)のもと、秘密裏に結成された潜入捜査官チーム、通称“D班”の一員に。その任務は、暴力団や詐欺集団など、さまざまな犯罪組織に潜入して情報や犯罪の証拠をつかむこと。兵悟は、組織犯罪対策課で捜査の指揮をとる伊達直哉(安藤政信)、闇医者の皆本麗子(片瀬那奈)、ホワイトハッカーの宮永壮一(浜野謙太)らD班のメンバーとともに、多少の犠牲はいとわない、冷酷非道ともいえるやり方で、悪の根源を駆逐すべく、常に命の危険と隣り合わせの潜入捜査を行う。
このところ、兵庫県警の管轄内では、年間被害総額390億円ともいわれる特殊詐欺が多発していた。兵悟は、事件に何らかの形で関与していると思われる闇金会社に潜入。組織の実態をつかむため、闇金会社の社長の海藤武史(杉本哲太)に接触するが……。
その頃、阿久津のもとには、幼い頃から成績優秀、文武両道で防衛大学を首席で卒業し、海上自衛官としてエリートコースを歩んできた佐根村将(野村周平)が訪ねてくる。阿久津からD班に誘われていた将は、ある真相をつかむために自衛官を辞める決意を固める。
出典:関西テレビ『DIVER 特殊潜入班』
第1話の感想・ネタバレを見る ➡
第1話の見どころは特殊詐欺グループを追う秘密組織が、ターゲットの悪事を暴くことができるのかという点です。潜入捜査課D班は県警本部長に集められたメンバーなだけあって、全員が有能で個性の強い集団だと感じました。主人公の兵悟は多重債務者の青木を装っているときは気の弱い青年に見えて、街金会社に追われる様子はヒヤヒヤしました。社長の海藤に痛々しいことをされたときは焦りましたが、闇医者での兵悟の表情がそれまでと全く違っていて平然としていたのは驚きました。兵悟の有能さには感心しましたが、大胆な行動も全く躊躇しないところに怖さも感じました。わざと釈放させた海藤のことに関しても、青木として会っていたときのことを考えると兵悟の心が心配になるほどでした。同じチームの伊達に対しても攻撃的なので、予想外の行動をする兵悟のことを伊達が不安に感じる気持ちは理解できます。兵悟は目的のためには手段を選ばないような闇を感じる一方、被害者たちに返金をする優しさも感じました。新たにチームに加わる元自衛官の佐根村とも、今後どのように関わってくるのか楽しみです。ハラハラするようなスリル満点のストーリーなので、良い緊張感をもって見ることができて面白かったです。
福士蒼汰が演じる黒沢の潜入捜査というのが見どころです。伏線がしっかりしているしハラハラドキドキさせてくれるドラマだと第1話を観て確信しました。ストーリー的には兵庫県警の管轄内で年間被害総額390億円ともいわれる特殊詐欺が多発していました。そんな悲劇的状況から闇会社に潜入する黒沢の存在というのが緊迫感がありどんな展開になっていくのかワクワクさせてくれました。黒沢の落ち着き払っていてどこか寂しげな雰囲気というのも魅力を感じさせてくれました。黒沢が仲間の捜査員が闇会社に突入してきても銃を発砲したり何をしでかすかわからない空気というのを見て凄まじい存在というのが理解できました。騙す奴を騙して葬るだけだという黒沢の言葉は冷酷さと寂しさが伝わってきました。因果応報の定めを受けて殺された海藤でしたが演じていた杉本哲太の演技力というのを是非見てもらいたいです。存在感があり理不尽な悪党を存分に見せつけていました。安藤政信が演じる伊達と黒沢のつばぜり合いというのも迫力がありました。この2人のやりとりというのは熱いものがあり見ごたえがありました。見終わって感じたのがリアリティがあり出来上がっているドラマで今後も楽しみだなと感じました。
暗闇を走る船外機付ボート。岸壁に上がり、何かを積み上げている。薬物の取引の現場か⁉︎。その中を麻袋一つを載せ、走り去ろうとする男が!。刑事の銃弾を受け、スリップするが、ボートに飛び乗り、現場脱出。主役めいた犯人が刑事を振り切ったようです。兵庫県警では、女性初の本部長・阿久津洋子が年390億円被害の特殊詐欺に頭を悩ませていました。そして、ボートで走り去った男は闇金融ヤクザの取立てから逃げようとしていた。交渉の結果、ヤクザの下で詐欺の受け子のバイトをする事に。年寄りの子の事故の示談金を預かってくる男。ヤクザの疑り深さも掻い潜り懐に入っていく。「1階級上げてやる」。会社社長に売られてしまうが。特殊眼鏡で撮影した内容を持ち込んだ先は、潜入捜査班D班。男の名は、黒沢兵悟(福士蒼汰)。「騙される奴が悪い」。一時的に静かにさせるのではなく、犯人グループを壊滅させたい。罪悪感のかけらもなく、犯人その他を騙す刑事だったのです。ヤクザ闇金融の海藤武史を逮捕させるが、現金は黒沢が持ち出した。証拠不十分で釈放されると、海藤は警察と取引したと見られ、死体となって、海岸に。その黒幕はわからないが、持ち出した現金は、被害者に返した黒沢。この慌しさの中、エリート自衛官だった佐根村将がD班に配属。戦力が補給されました。
悪をもって悪を制するという雰囲気で、優しいところもある黒沢兵悟。詐欺に遭ったお年寄りにお金を返し、感謝されました。騙しがテーマになるのかもしれませんが、並大抵のハードワークではありませんね。心身がタフ過ぎて、驚いてしまいました。
第2話のあらすじを見る ➡
5人の女子大生が相次いで自殺した。匿名の通報により、全員が烏鷺谷(うろや)大学の学生・小野原光生(鈴木仁)が主宰するグルメサークルに所属していたことが分かり、兵庫県警本部長の阿久津(りょう)が伊達(安藤政信)に潜入捜査チーム「D班」での捜査を命じる。兵悟(福士蒼汰)が学生に扮(ふん)して構内を偵察していると、グルメサークルに興味があるという井川エリ(山口真帆)が声をかけてくる。早速、兵悟はエリと一緒にサークルの会合に参加するが、サークルでは、一見、その名のとおり食に関する健全な活動が行われている様子。裏で主宰メンバーたちが暗示にかかりやすい人物を選別していることを突き止めた兵悟だが、小野原の狙いまでは分からない—。 さらに、ある男が兵悟の動きを探っていた。
それは、身勝手な行動が多い兵悟を監視するため、伊達がひそかに送り込んだD班の新メンバー・将(野村周平)だった。このサークルの実態とは…。
出典:関西テレビ『DIVER 特殊潜入班』
第2話の感想・ネタバレを見る ➡
40代男性
第2話では大学に潜入捜査をする黒沢の凄まじい洞察力というのが見どころです。先ずは伊達が黒沢が暴走しないようにと内緒で潜入させていた佐根村の存在に一瞬で気づきます。そして黒沢を勧誘してくる女子も犯罪グループの仲間だと察知するというのがプロフェッショナルすぎました。新しく入ってきた佐根村が優しさと少しほころびがある分、黒沢の一切緩みのない隙のない捜査ぶりというのに注目してもらいたいです。そして大学に潜入捜査しているときの優しさそうな語り口から冷めた雰囲気に戻る黒沢というのを見て福士蒼汰の演技力というのは予想以上に高いなと感じました。元々高い評価はしていた俳優ではありますが今までのドラマ、映画の中でも最もフィットしていて新しい福士蒼汰というものを出したのがこの役だと言い切れます。そして今回、佐根村が本格的に登場しましたが演じているのが野村周平なんで狂犬みたいな感じなのかなと予想していたんです。ただ真面目さが勝っていてちょっと野村周平らしくはないんですがギャップがあるところを見て欲しいです。第1話がむちゃくちゃ面白かったんでそれ以上は期待していなかったんですが、2話も負けず劣らずかなりストーリーのレベルが高かったです。
40代男性
下着姿の女子大生がホテルから飛び降り自殺。兵庫県内5人目の女子大生の自殺。5人とも同じ風俗店に勤務していたのです。そして、5人は、烏鷺谷大学の学生・小野原光生が主催する関西広域グルメ・サークルに所属していた。この小野原の父は地元選出の国会議員。兵庫県警潜入捜査班D班にとって、捜査の壁を感じさせるものだが、D班の暴れん坊・黒沢兵悟(福士蒼汰)は、サークルに学生と偽って潜入。すると、黒沢へのお目付役・佐根村将(野村周平)が黒沢を監視。腹を立てた黒沢と大学内のトイレで乱闘になるが、県警組織犯罪対策課課長鏡光一には何も知らされず、「わし抜きで何捜査しとんねん。仲間外れやろ」。D班班長の伊達直哉(安藤政信)の表向きの上司だが、D班の存在すら知らない様子。さて、潜入した黒沢と佐根村が見たものは、洗脳しやすい人間を探す為のサークルの気配。薬物の登場に要注意。学生を誘う、引きの女子大生・井川と密告者の烏鷺谷大学非常勤講師・タチバナ。具合の悪くなった女子大生は佐根村が井川に連れて行かれたクラブに小野原光生と入っていった。検出されない新ドラッグをつくったのは、化学講師のタチバナ。口封じの為、小野原らサークル幹部をドラッグで葬ろうとしたが、致死量未満のものにすり替えた黒沢。小野原は意識を回復しました。
薬物のすり替えを強く抗議する佐根村。チームワークと呼べるような関係はない黒沢と佐根村です。「いい家庭に育ったんだなぁ」は黒沢兵悟の口癖なんでしょうか。一人で何でもできるスーパーマン・兵悟に味方は必要ないんでしょうか。無頼漢の単独行動刑事、すごい実力ですねー。
50代男性
デリヘルの女子大性が男の部屋から出てくるとビルから飛び降りました。
兵庫県内で5人の女子大生が自殺し、別々の大学ですが、金に困っていたようです。いずれも、烏鷺谷大学の参議院議員の息子の小野原のグルメサークルに加入していましたので当然、小野原の関与を疑われます。
黒沢が学生に扮して潜入すると井川に誘われてサークルに入りますが、いかにも井川が慣れ慣れしいので、サクラかと思われます。
小野原は日本の食材を学び世界に発信すると言い、本日は北海道とアメリカ産の小麦粉で作ったパンを試食すると言います。もっともらしい理屈が怪しいです。
するとトイレで佐野村と喧嘩になりますが佐野村が黒沢を監視していました。
洞察力の鋭い黒沢はサークルで催眠感受性試験をして、暗示にかかりやすい人間を選別していると言います。
井川は200万円の時計をしていたのでグルだという着眼も鋭いです。
たちばなという非常勤講師も疑われました。
小野原はダシ汁の飲み比べをさせ、一番美味しいと感じたものを選べさせると、黒沢が1個を選んだので、井川は暗示にかかりやすい黒沢に注目しました。
たちばなはゼミの生徒がなくなったと伊達に言い、大学は小野原の父が議員なので大学が動かないと言います。自分は被害者だと言いますが、怪しいです。
サークルの集まりの後に女子学生が薬物反応があったと黒沢が言い、小野原が食べ物に薬物を混ぜたと疑います。
しかし自殺した学生から薬物反応はなかったので、まだ謎が多いです。
ところが佐野村は小野原が女子学生とバーに行ったのを見たと言い、暴力バーに連れ込んで金を要求し払えないと風俗で働かせていた可能性が浮上します。とんだ恐ろしい大学生です。
伊達がバーに傷害恐喝未遂で踏み込み、伊達が意識のない女学生を救い監禁罪だと言います。
伊達に、たちばなが協力すると言い、たちばながサークルの部屋の鍵を開けると、黒沢がサークルの部屋の金庫を開けるとコカインと金がありました。
阿久津は伊達に国会議員の息子に忖度しなくていいと言います。
黒沢は小野原のサークルに行くと、飴が配られると伊達が踏み込み、麻薬取締法違反で逮捕するというと、飴を食べた学生が倒れます。
黒沢は幼少時に騙されるほうと、騙すほうのどちらになるのかと悪人に言われると、黒沢少年は騙す側の人間になると言った過去が明らかになりました。騙された方が悪いという黒沢の人生哲学の謎が解けました。
最大のタネあかしは、伊達に、たちばなも共犯だと黒沢が言います。黒沢が部屋から出てから、たちばながサークルに致死量の飴を置いて、小野原をらを殺そうとしたと言います。
仲間は黄色い薬物のない飴をいつも食べていましたが、たちばなが致死量の飴に交換したのを黒沢が知って差し替えたので、たちばなの計画を阻止したとは、びっくりでした。
たちばなは、娘の治療費に困って小野原と共犯になったようで、薬物入りの飴を作らせた本当の悪は小野原だったようです。
黒沢が死なないように飴を取り換えたと言いますが、佐野原は被害者から金を奪うような黒沢が本当に殺そうとしたかも知れないと言います。
確かに、佐野村がいなければ黒沢は小野原の金庫から金を盗んでいたかも知れません。あわよくば佐野村に致死量の飴を食べさせれば、黒沢が金を盗んでも証拠が残らないかも知れません。
阿久津に黒沢は、なぜ、佐野村をつけたのかというと、効率よく悪を滅ぼすのに佐野村をつけたと阿久津が言いましたが、やがて佐野村も黒沢の善悪ぎりぎりの世界に巻き込まれそうです。
阿久津の、毒をもって毒を制するような黒沢の利用方法が吉と出るか凶と出るか判らない危うさがあります。
第3話のあらすじを見る ➡
神戸の中華街で、男が背後から何者かに刺されて死亡した。被害者の飯島洋介(梅原勇輝)は、8年前、遊ぶ金欲しさに高級住宅街に住む女性と幼い子どもを殺害。当時、警視庁で捜査の指揮をとっていた伊達(安藤政信)が飯島を逮捕したが、飯島の親族が警察関係者の天下り先企業の重役であることから、警察は殺人の証拠を捏造(ねつぞう)。飯島は減刑されていた。 飯島がなぜ殺されたのか、一抹の不安を抱いている伊達のもとに、「8年前の事件関係者の家族が相次いで誘拐されている」と情報が入る。
D班のホワイトハッカー・宮永壮一(浜野謙太)が調べたところ、判決を下した裁判官、減刑に導いた弁護士、そして真実を隠蔽(いんぺい)した警察に対し、闇サイトで高額な懸賞金がかかっているという。そして、ターゲットとして伊達の名前も挙げられていた。ひとり娘の亜紀(宮野陽名)の身にも危険が迫っていると伊達が警察による警護を望むも、阿久津(りょう)は、「証拠がない」と非協力的な態度を見せる。警察が事件の捜査に動き出すだけの証拠を見つけるようD班に命じるが、兵悟(福士蒼汰)は、「あんたの個人的な騒動に巻き込まれるなんてごめんだ」と協力を拒否。そんな中、覆面男たちが伊達の家を襲い…。
出典:関西テレビ『DIVER 特殊潜入班』
第3話の感想・ネタバレを見る ➡
50代男性
伊達がなくなった妻の遺影にお茶を供えます。妻が襲われ死んでいたようで、伊達には不幸な過去があると知りました。
佐野村を黒沢が呼び大麻売買の現場を見つけ高校生と売人を見つけます。売人は情報屋だと言い、悪人ともかかわると言い、悪をしみこませろと黒沢が言います。佐野村が大麻を吸ったのは驚きです。黒沢は佐野村も悪の道に引き込んで味方にするのかも知れません。
神戸の中華街で飯島が刺殺され、飯島らが8年前に高級住宅街で女性と息子を強盗殺害し3日後に伊達が飯島と立川を逮捕しました。ところが、パチンコグループの飯島の親族が警察の天下り先企業の重役だったので飯島と立川は減刑されます。
すると他に事件関係者の家族が誘拐されたと連絡が入ります。どうやら、遺族の恨みの犯行のようです。
宮永が調べると8年前の事件の判決を出した裁判官、犯人の弁護士、警察に闇サイトで高額な懸賞金がかかっていました。被害者遺族の丸山が行方不明です。
伊達は丸山から自分が犯人に手を下すと言っていました。伊達も復讐の的のようですが、阿久津は警備がつけられないと言い、黒沢もかかわりたくないと言い、伊達に協力しません。阿久津の冷ややかな態度が怪しいです。
すると2人組に伊達の家が襲われ伊達が意識を失い娘が誘拐されます。犯行声明が出て警察が犯人を追い詰めなかったことを世間に公表し自らを戒めよと言います。阿久津は腐った組織の悲劇だったが、被害者の安全の為、捜索はしないと言います。妙に第三者的な阿久津の態度です。
最初の見せ場は、伊達は黒沢の腕の怪我と佐野村の顔の傷を見て犯人だと気が付きます。2人が先に襲って娘をさらい、敵を欺いたと黒沢が言います。まさか、黒沢の思い付きだったとは想定外でした。警察はあてにならないと黒沢が判断した常識外れの自作自演だったようです。
丸山と接蝕するには娘の協力がいると黒沢が言いますが、伊達はダメだと言いますが、娘は真相を言わない伊達に逆らいます。娘の父親不信も相当なものです。
おとりになって黒沢と佐野村が変装して待つと覆面男が3人来ます。そして娘を連れ去ります。
すると丸山が現われ、伊達らが追跡します。
次の見せ場は、拉致場所には女性と子供もいて、丸山は殺された妻子の犯人が法廷で裁かれなかったと言います。一人殺したくらいなら死刑にはならないと、丸山は伊達の娘に銃を向けますが、佐野村が踏み込むと丸山は伊達の娘を人質にして屋上に逃げます。
そして娘を放すと飛び降りようとしますが、伊達が止めて済まなかったと謝ります。
丸山は死んだほうが救われたと黒沢が言います。
すると伊達は丸山が立川を殺してから自殺をしたと知ります。丸山は国家権力が生み出した悪だと阿久津がいいます。
阿久津が丸山に殺害犯の立川が収監されていると教えて殺させ、丸山の自殺を見逃したのかと推測されます。これで、死人に口なしで、誰も傷つかず、証拠も残らないという警察権力の汚点を上手く隠蔽したようです。阿久津が伊達を守らなかったのは、あわよくば警察にとって都合の悪い存在の伊達と娘も消えて欲しかったのかと推測できます。
黒沢が小悪なら阿久津は巨悪の仲間に思えます。
40代男性
今回は8年前の妻子殺害事件での警察の証拠ねつ造の件から伊達の娘が誘拐されたのが見どころです。妻子を殺された丸山が闇サイトに事件に関わった人間に高額な懸賞金をかけました。そのことから伊達の娘も狙われてしまいます。伊達の娘のことなんて知ったことではないと黒沢がはっきり伊達に告げるのも凄い場面ではありました。そんななか伊達の自宅前に警備員をつけますが犯人グループ3人が伊達の家に覆面で殴り込んできて娘を誘拐していきました。そしてその連れ去った3人のうちの2人が黒沢と佐根村だったというのは驚きでした。丸山に信憑性を持たせて疑われないようにと黒沢が考えた相変わらずリスキーな策略でした。見せかけでも良いのをよりリアルに見せて丸山を欺こうとする黒沢には緩みというものが一切無いなと感じる場面でした。第3話では油断をしないスキを作らない本当にプロフェッショナルな黒沢というのが見ものです。そしてなんだかんだ伊達の娘のことを考えて先に手を打って助けようとする黒沢は優しいな感じました。ただそのあと丸山に引き渡すというシビアさも兼ね備えていました。そして丸山の最後に起こした悲劇というのも是非見てもらいたいなと思います。
40代男性
伊達直哉の妻は亡くなっている。高校生の娘と二人暮らし。愛想のない娘・亜紀の態度に不満を持っている伊達。娘が中学の時に妻が倒れた際に多忙過ぎた為、娘と仲が悪くなっていました。黒沢兵悟と佐根村将は薬物売買の現場を見る。買った男子高校生から薬物を取り上げ、売人に返す黒沢。「あの売人は情報屋」。売人が試吸用に差し出した薬物を直ぐに吸わなかった佐根村。黒沢によると、こういう事で命を落とす危険が増すという。8年前の港区母子強盗殺人事件の犯人・飯島洋介が何者かに刺されて死亡。8年前の事件は伊達が逮捕したが、覚醒剤使用者の責任能力の部分で懲役7年になっていた。警察との癒着の疑いもあり。被害者の夫・丸山栄二が疑われるが、事件に関係した裁判官や弁護士の家族も行方不明になっている。伊達の自宅に覆面をした男3人組が押し入る。伊達と乱闘になるも、亜紀は連れ去られ。すると、黒沢が伊達を訪ねて来て、その手には乱闘で伊達がつけた傷が。佐根村の顔にも伊達がつけた傷。「亜紀を保護する一番の方法でほかの誘拐された人たちを救ける方法」だという黒沢と佐根村。そして、拉致犯人として真犯人との接触を図る狙いも。しかし、待ち合わせ場所に現れた覆面犯人グループは拉致犯人役組(佐根村の代わりは仲間の宮永)を襲撃し、亜紀を連れ去ってしまう。亜紀が届けられたのは、やはり丸山のところ。丸山は拳銃を所持していた。佐根村の弾丸は丸山に命中したが、ナイフを出して、亜紀を押さえている。佐根村はギリギリまで射撃しなかったし、言葉遣いも丁寧語。そのせいか、丸山は自殺しようと。伊達がそれを止めて逮捕しました。「全員救えましたね」(佐根村)。「丸山は死んだ方が救われた」(黒沢)。しかし、丸山は刑務所で飯島と共犯のもう一人の犯人・立川竜樹を復讐の為殺害し自殺。「あんたはあんたのやり方。俺は俺のやり方で」(佐根村)。
かなり厳しい展開です。「捜査に「悪」が必要」という事になっています。どうしてそんなに犯人が多いんでしょう。過激な捜査はスリリングを超えて、オカルト的と言うべきでしょうか。落ち着いた展開になる為には、仕方がないのかも。
第4話のあらすじを見る ➡
数週間後に日米安全保障会議を控えたある夜、神戸の百貨店の前で爆発事件が発生。爆発物から微量の化学物質が検出されたことから、阿久津(りょう)はテロの可能性を考えるが、大事な会議を前に警察の威信を守りたい警視庁・警視監の遠藤洋三(小市慢太郎)は阿久津に事実の隠ぺいを指示。さらに、日米安全保障会議で厳重に警備をするようくぎを刺す。
阿久津は、警視庁から届いたテロに関する資料を伊達(安藤政信)に渡し、D班に潜入捜査を命じる。資料には、元外交官の渡辺和之(戸田昌宏)という男の情報が記されていた。渡辺は外務省を辞めた後、化学物質の輸入や輸出を行うリトレイド貿易という会社を立ち上げ、最近では、猛毒の神経ガスの原料を不正輸入しようとする動きがあるらしい。渡辺には現外務大臣に辞任に追い込まれた苦い過去があるため、国際会議の場でテロを起こす動機も十分。爆発事件の犯人が渡辺に接触する可能性があることから、兵悟(福士蒼汰)と将(野村周平)は早速、リトレイド貿易に潜入。渡辺の動向を探っていると……。
出典:関西テレビ『DIVER 特殊潜入班』
第4話の感想・ネタバレを見る ➡
50代男性
月末に日米安全保障会議を控え、デパートの前で爆発事件が起きて遠藤総監は阿久津に爆発物から化学物質が検出されたので阿久津は明日、朝発表すると言いますが、不発弾と言うことにしろと遠藤が言います。遠藤は警察の警戒の隙をつかれ外務大臣に忖度して事件を隠蔽しようという意図があるようです。
遠藤は阿久津が本部長になってから検挙率が上がっていると言い優秀な部下がいるのかと言いますが、阿久津には嫌味にしか聞こえないようです。遠藤は部下に、いけすかないやつだと言っていたのが、不気味でした。阿久津が遠藤を警戒するのが、何故なのか、この時点ではわかりませんでした。
すると昔、密売組織に情報が漏れているので阿久津が遠藤にすぐ、踏み込めと言いましたが、同僚の岡本が死んだようです。これが警察の正義かと阿久津が遠藤に言ったのは、遠藤が部下を見殺しにしたようです。
爆発は戦時中の不発弾とマスコミに発表されていました。伊達はおかしいと言いますが、阿久津は証拠がないと言い、安全保障会議でテロがあってはいけないと言い、テロの資料を伊達に渡します。
元外交官の渡辺が外務省を辞めてリトレイドという貿易会社でジソプロピルアミンという神経ガスのVXの原料の不正輸入をする動きがあり、デパートの前にVXガスが放出された可能性があります。渡辺がいよいよ怪しいです。
アメリカのテロ組織が外務省をクビになった渡辺と組んで外務大臣にテロを仕掛ける動機が疑われました。
黒沢と佐野村が会社に潜入します。皆本が渡辺に取引を仕掛け食事に誘う間に黒沢が渡辺の部屋に盗聴器を仕掛けます。
宮永が犯行当時の映像を見つけ、真下という犯人を突きとめ、国際テロの支援者だとわかります。
阿久津は真下の件を総監に伝えますが、渡辺と真下の繋がりがつかめず、真下の行方も不明です。
すると真下の手下の田島が渡辺に会いに来ました。佐野村が尾行すると神戸空港で佐野村が倒され黒沢は田嶋の情報がつかめず尾行に気付かれた佐野村を咎め、渡辺を吐かせるしかないと言います。いよいよ黒沢の本領発揮です。
渡辺を皆本がホテルに誘い、男2人が襲いました。何と伊達と黒沢が犯人で、渡辺に目隠しして取引が終わるまで殺すなと英語で脅すと、渡辺は田嶋が密輸した薬品で3千万円の報酬で明日4時に引き取りにくると吐いてしまいます。非合法捜査で、ヒヤヒヤです。
黒沢らは2倍の報酬を出すと言い、バラしたら殺すと言い、渡辺に金が渡りました。
阿久津は薬品は警察は信用できないので信用出来る場所に置いておけと伊達に言い、伊達は薬品を会議が終わるまで隠して置くと言います。阿久津は遠藤が手柄を独り占めにするのを警戒しているようです。
渡辺が薬品を受け取ると黒沢がトラックに載せ佐野村が別の車に積み替えると捜査員が待ち構えていました。どうして警察に情報が漏れたのか不思議です。
黒沢が進路妨害しトラックに籠城しますが連行され佐野村は逃げます。
渡辺がテロ準備共謀罪で逮捕され黒沢が尋問を受けますが黙秘します。
阿久津は黒沢に会うと、佐野村を逃がしたのは流石だと言うと、阿久津は、遠藤に、はめられた、テロの情報を流しておいて手柄を持って行ったと言います。
遠藤はB班の存在を知って情報を流して、黒沢らの正体を明かせば、阿久津も潰せると思ったと言います。まさか、遠藤が手柄を一人占めにするだけでなく阿久津や黒沢らも処分しようとしていたのは、驚きです。
結局、遠藤は阿久津を利用するだけ利用し、非合法捜査をした黒沢らを永遠に葬り去って隠蔽したいようです。
黒沢は明日、警視庁に移送されると言い、遠藤が岡本を見殺しにしたと言うと、黒沢は阿久津には世話になった、何もしゃべらないと言います。黒沢は岡本と繋がりがあって遠藤に復讐をすると予想されます。佐野村も入手した薬品で黒沢の復讐に協力するかも判りません。
50代女性
神戸百貨店前で爆発事件が起こったというのに、警視庁・警視監の遠藤は阿久津本部長にその事を不発弾で発表するように指示を出す所から、まず腹黒さがにじみ出ていますね。日米安全保障会議を進めたいという思惑があり、何故か阿久津も黙って従う感じでした。D班は国際会議を狙ったテロと読み、犯人をあぶりだす手段として、あえて遠藤の手に阿久津は乗ったのでした。警視庁から届いたテロの資料をもとに、元外交官の渡辺を調べる事になります。鮮やかな手際で盗聴器など仕込み、潜入捜査を始めます。兵悟と将が仕込み中に、突然女子社員が部屋に入ってきて、隠れるものの「何かこの部屋汗臭いのよね」と言って空気清浄機をつけて部屋から出ていくと、二人が出るとランプが真っ赤になって二人が目を合わす所は面白かったです。阿久津は時折過去のとあるシーンを思い出し苦しそうな表情を浮かべています。遠藤と色々あった様子です。そして将は何故か尾行がバレ襲われます。ちょっといつもの様にはうまくいっていない感じです。調査対象の渡辺は、現外務大臣に辞任に追い込まれた経緯があり、彼に関係する人間を調べていきます。阿久津はD班には独自に押収した化学物質の原料を保管するように言いますが、遠藤の手が回り、荷物を積んだ将を逃がすために兵悟は捕まってしまいます。阿久津が取調室にやってきて人払いをします。そこで兵悟に、遠藤はD班の存在にどうも気づいている様で、テロ組織の壊滅とD班を明るみに出す事が目的の様だと話します。兵悟はこのまま移送されて行く様で、阿久津に別れの挨拶とD班の事はしゃべらないと伝えますが、不敵な笑みを浮かべているので、これからも何かしたたかな計画がある様子です。
40代男性
神戸市中央区の百貨店の前で爆発物が爆発。警視庁警視監の遠藤洋三(小市慢太郎)は兵庫県警本部長・阿久津洋子(りょう)に聞く。阿久津は、微量の化学物質の検出の情報を伝えたが、日米安全保障会議の神戸開催の変更を阻止する為、「戦中の不発弾の爆発」で済まそうという遠藤。阿久津と遠藤は過去に捜査を巡って対立も。そして、秘密の兵庫県警潜入捜査班D班の黒沢兵悟(福士蒼汰)の過去にも悪夢が。これも遠藤の冷酷さが絡んでいるのです。D班は、日米安全保障会議を狙ったテロの可能性に備え、外務省職員だった渡辺和之をマーク。爆発事件は、20年前まで極左組織に所属していた真下一郎(67歳)が行ったものとわかったが、渡辺の会社に真下とともに極左組織を脱退した田島健人が現れた。D班の佐根村将(野村周平)が帰りの車を尾行するが、神戸空港で気絶させられ、逃げられてしまう。その為、阿久津の承諾とともに、渡辺を拉致し、脅迫的に田島に渡す危険物・ジイソプロピルアミンを受け取るD班。「警察は信用できない」という阿久津本部長の信頼を受けて、D班で管理しようとするが、警視庁が取り囲み、危険物を載せた佐根村のトラックを守る為、黒沢は妨害行為をしてしまうのです。渡辺と黒沢は逮捕。「君が本部長になってから検挙率が上がった。優秀な部下がいるんだな」と言っていた遠藤。「安心しろ。あんたには世話になった。何も喋る気はねぇよ」(黒沢兵悟)。
ついに、膿を出す大作戦のような様相に。この時に、黒沢兵悟を欠いて、勝負ができるんでしょうか。ちょっと不安ですが、兵悟にはあまり無理をしてもらいたくないですね。
第5話(最終回)のあらすじを見る ➡
リトレイド貿易の渡辺(戸田昌宏)の密輸取引現場にて、警察に身柄を拘束された兵悟(福士蒼汰)。警察の取り調べで阿久津(りょう)と面会した兵悟は、今回の一件が、かねてから阿久津を快く思っていなかった遠藤(小市慢太郎)の仕業だと知る。遠藤はD班の存在をあぶり出し、数々の功績を上げる阿久津をつぶそうと考えたのだ。
その翌日、兵悟は警視庁への移送中に護送車から脱走。身を隠しながら反撃のチャンスをうかがっていると、テロ騒動の発端となった爆発事件の犯人について、あることに気付く—。
出典:関西テレビ『DIVER 特殊潜入班』
第5話(最終回)の感想・ネタバレを見る ➡
潜入捜査課D班黒沢兵悟(福士蒼汰)。逮捕された黒沢との一切の接触を禁止する阿久津洋子(りょう)・兵庫県警本部長。ジイソプロピルアミンはD班の佐根村将(野村周平)が海に廃棄。黒沢は移動中の護送車から脱走。兵庫県警の管轄で警視庁が連係もなく行おうとしていた。警察組織の一新を図っていた阿久津だったが。脱走した黒沢は、D班に渡された資料が全てフェイクだった事がわかりました。爆弾テロの犯人等、極左組織のせいにしようとしたのは誰なのか。阿久津が黒沢を排除して、遠藤を殺害しようとしてるのでは、というのが、黒沢の推理。その為、遠藤が警備責任者となっている日米安全保障会議で阿久津派がテロを起こす前に、爆発物を爆発させて、会場から退避させました。その舞台裏で、待避しようとする遠藤。追いかける犯人。黒沢が格闘戦に持ち込むと、かなりの強者。D班の佐根村だったのです。その正体は、遠藤に見殺しにされた潜入捜査官の岡本の息子。その復讐を岡本の上司であった阿久津とともに行おうとしていたという事でした。しかし、この警備上の失敗で、遠藤と阿久津の地位は逆転。再び、黒沢と佐根村は潜入捜査官として活躍。警察組織の一新、これが阿久津、黒沢、佐根村の狙いだったのです。
1年後、兵庫県警から東京に戻った阿久津洋子。まだ、旧D班の潜入捜査の仕事は多そうです。犯人の一掃にはまだまだ厳しい道のりが続きそうですが、皆元気そうで何よりです。
警察に身柄を拘束された黒沢が護送車から脱走して反撃へ向かうのが見ものです。1人で事件の真相を解いていくうえで細かい部分に気がつく黒沢というのも印象に残りました。小さいことでも目が止まる優秀すぎる部分が最後に見れました。そして自分を裏切っていたのが阿久津だということに辿り着く黒沢という展開は読めなかったです。そしてその真実を知った伊達が阿久津の元に向かった場面での伊達を演じる安藤政信の熱い演技というのを見てもらいたいです。過去の事件から遠藤への復讐をしようとしているのは阿久津だけではなく佐根村もだったというのはよく出来たストーリーでした。阿久津と佐根村が組んでいたというのも辻褄もあっていたし秀逸だなと感じました。最終回も黒沢を演じる福士蒼汰の鬼気迫る演技というのが目につきました。警視庁へ移送中の護送車からの脱走シーンというのも迫力がありリアリティを感じさせてくれました。そして佐根村に銃で撃たれる場面というのも見応えがありました。福士蒼汰の狂気の演技というのが見れた瞬間でした。最終回では佐根村を演じる野村周平の怒りの演技というのも素晴らしいものがありました。福士蒼汰、野村周平のコンビというのは最後まで渋かったです。
百貨店前の爆破事件がテロによるものと見られるため、阿久津より潜入捜査を命じられた黒沢兵吾と佐根村将。しかしその中で兵吾は捜査員に囲まれる事態になってしまい逮捕される事となります。そして阿久津によるとこれが警察内部での情報リークと罠により、嵌められてしまった結果とのお話です。その理由は組織内で台頭してくる阿久津を疎んじる者、遠藤がその立場を危ぶんだ為仕組まれたと言います。組織の本当に腐った部分を象徴しており、くだらない理由でくだらない事をするなという点で注目すべきポイントです。そして兵吾は結局脱走、追われる事となってしまいますがもう一人警察に対し凶器を振るう者が現れます。ヘルメットで隠し最終的に遠藤を襲います。その現場に追いついた兵吾、その正体は将でした。ここが一番見ものですが将との格闘の末、この行動の理由を聞き出すと昔の潜入捜査が関係しているとの事。何と将は昔兵吾と共に潜入し、殺されてしまった刑事・岡本の息子でした。父を見殺しにした当時の上層部の遠藤を狙っていたのですが兵吾は自分が最期にやったと言います。激昂する将は兵吾を一発撃ちますが兵吾を殺しきれません。そして傷を抱え港に逃げる兵吾の前に阿久津が現れます。二人は互いにその方向性が交わらない事を確認します。最後に兵吾を撃つ阿久津。そして一年後、何故か兵吾と将が共に新しい潜入先で活躍するシーンで終わりです。
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DIVER 特殊潜入班(ドラマ)のキャスト・脚本・監督
DIVER 特殊潜入班(ドラマ)に出演されていたキャスト・脚本・監督をご紹介していきます。
キャスト・脚本・監督検索
※青色のリンクがある俳優はクリックして関連作品やその他詳細が確認できます。
DIVER 特殊潜入班(ドラマ)の原作ってあるの?
DIVER 特殊潜入班(ドラマ)の原作は大沢俊太郎さんのコミック『DIVER-組対潜入班-』になります。
大沢俊太郎さんのそのほかの作品では『ヘルハウンド』『サイキックス』など出版されています。
DIVER 特殊潜入班(ドラマ)の主題歌を歌うのはコブクロで『灯ル祈リ』
DIVER 特殊潜入班(ドラマ)の主題歌を歌うのはコブクロさんの『灯ル祈リ』です。
ドラマのために書き下ろした新曲とのことですが、なんとも力強い重厚なバラードに、ドラマとどう重ね合わさるのか非常に楽しみですね。
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DIVER 特殊潜入班(ドラマ)見逃し無料動画配信情報とみんなの口コミまとめ
(出典:関西テレビ『DIVER 特殊潜入班』)
DIVER 特殊潜入班(ドラマ)の1話~最終話の動画はFOD PREMIUMで無料視聴できます。
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